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↑ 最後に地上展示した第1飛行隊 UH-1J/41856。この日の目玉は、立川で初めてお披露目となったUH-2だった。
↑ 背景の日本の秋の森林に陸自ヘリの迷彩色はよく溶け込んでいる。東部方面航空隊第1飛行隊のUH-1J/41897
↑ 何とUH-1Jの生産2号機はまだ健在であった。UH-1J/41802は、まだ飛行時間が残っているのだろうが、既にJ型には20数機の用廃があると聞く。
東部方面航空隊の本拠地立川駐屯地、此処を訪れるのは何十年ぶりだろう・・・・・C国駐在時は休暇帰国しても、時間の関係から横田基地には行っても立川まで足が向く事は無かった。最後に行ったのはUH-1Hが主力で、UH-1Bもまだ残っていたから、恐らく1980年代後半だったはずである。長い空白があったので、立川の駅前も以前とは様相が一変していて、駅から左程遠くないはずなのに、道に迷った。漸く駐屯地入口に辿り着き、駐屯地祭の入場待ちの列に並ぶが、人気のイベントなのか非常に列が長かった。 立川駐屯地には東部方面航空隊傘下の砲部方面ヘリコプター隊と第一飛行隊が駐屯しているので、OH-6Dが引退した現在、UH-1Jが主力で機数も多いはずである。習志野。館山など関東近郊の航空祭に飛来するUh-1Jは全て立川からの飛来であるが、UH-2の配備も進めば、古い機体の引退も加速されるであろうから、急がねばならない。
Insignia of 1st Aviation
↑ 展示飛行を終えて着陸する2機のUH-1J/41929&41909。UH-1J/41909もこの日に見た”D1"と表示のあった2機目の第1飛行隊の機体である。”D1”はご存知の通り、「Davision 1」・・・第一師団を指す。東部方面航空隊の傘下にあるが、第一師団の動きに即して運用される。UH-1J/41923にも昔は”D1"マークがあったが、今回見当たらない。
↑ 東部方面ヘリコプター隊所属のUH-1J/41875
↑ 東部方面ヘリコプター隊第一飛行隊所属のUH-1J/41929
↑ 同じく展示飛行の為離陸する東部方面ヘリコプター隊のUH-1J/41808。この飛行場は災害発生時の防災基地となる為、消防/警察のヘリ隊と共同で使っており、こうした駐屯地祭の時は彼らもヘリを出すなど協力的である。
↑ 所属部隊が不明であるが、離陸するUH-1J/41832
↑ 展示飛行の為、枯れ葉を舞い上げながら離陸する第1飛行隊のUH-1J/41856
Wings
↑ ホイストによる救難展示を披露するUH-1J/41802と隊員。ホイストで降下するのは女性隊員である。
↑ 10月のこの時期、恐らくランウィイ周辺の草刈りをしたらしく、着陸時に激しく舞い上がる枯草は機体が霞むくらいであった。